Tips & FAQ
はじめてのスピーキングテストは、誰でも緊張します。流れを知っておくだけで、ずいぶん落ち着けます。親子で一度、目を通しておきましょう。
準備・音声チェック。機器やヘッドセットの音を確認します。ここで声を一度出しておくと、体がほぐれます。
各パートに解答。画面の指示に沿って、準備時間 → 解答時間の順で声に出して答えます。
時間内に言い切る。完璧を目指すより、止まらずに最後まで話しきることを大切に。
大丈夫です。ネイティブそっくりである必要はなく、「通じる音」であれば評価されます。強く読むところをそろえる練習から始めましょう。
言い直して前に進めば問題ありません。無言で止まり続けるより、つなぎの言葉で間を埋めて話し続けるほうが評価されます。
短い英文の音読を、毎日声に出すことです。録音して聞き返すと、伸びしろが見えます。sho eigo の音読・シャドーイングがそのまま対策になります。
早いほど楽になります。中1・中2のうちから「声に出す習慣」をつけておくと、直前にあわてずにすみます。
中3対象の ESAT-J は例年秋から冬にかけて実施され、結果が都立高校入試に活用されます。中1・中2対象のテストも例年冬ごろに行われます。年度により日程は変わるため、正確な日程は東京都の公式発表をご確認ください。
スコアは100点満点で、A〜Fの6段階評価に換算されます。都立高校入試では、段階に応じた点数(最大20点)が総合得点に加算される仕組みです。詳しい換算方法は年度の公式発表をご確認ください。
目的も出題も別のテストですが、土台は同じ「声に出す」練習です。英検の音読や面接練習でつくった力は、ESAT-J の音読・質問応答にそのまま生きます。無料の英検対策ハブと合わせて使えます。
※出題形式・当日の運用は東京都の公式情報にもとづきます。最新情報は都の公式発表をご確認ください。