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Tips & FAQ

当日の流れと、直前のコツ

はじめてのスピーキングテストは、誰でも緊張します。流れを知っておくだけで、ずいぶん落ち着けます。親子で一度、目を通しておきましょう。

当日のおおまかな流れ

1

準備・音声チェック。機器やヘッドセットの音を確認します。ここで声を一度出しておくと、体がほぐれます。

2

各パートに解答。画面の指示に沿って、準備時間 → 解答時間の順で声に出して答えます。

3

時間内に言い切る。完璧を目指すより、止まらずに最後まで話しきることを大切に。

親子でよくある質問

発音が苦手でも大丈夫?

大丈夫です。ネイティブそっくりである必要はなく、「通じる音」であれば評価されます。強く読むところをそろえる練習から始めましょう。

詰まってしまったら?

言い直して前に進めば問題ありません。無言で止まり続けるより、つなぎの言葉で間を埋めて話し続けるほうが評価されます。

家では何を練習すればいい?

短い英文の音読を、毎日声に出すことです。録音して聞き返すと、伸びしろが見えます。sho eigo の音読・シャドーイングがそのまま対策になります。

いつから対策を始めるべき?

早いほど楽になります。中1・中2のうちから「声に出す習慣」をつけておくと、直前にあわてずにすみます。

ESAT-J はいつ実施される?

中3対象の ESAT-J は例年秋から冬にかけて実施され、結果が都立高校入試に活用されます。中1・中2対象のテストも例年冬ごろに行われます。年度により日程は変わるため、正確な日程は東京都の公式発表をご確認ください。

何点満点?入試にどう影響する?

スコアは100点満点で、A〜Fの6段階評価に換算されます。都立高校入試では、段階に応じた点数(最大20点)が総合得点に加算される仕組みです。詳しい換算方法は年度の公式発表をご確認ください。

英検とどう違う?両方の対策はできる?

目的も出題も別のテストですが、土台は同じ「声に出す」練習です。英検の音読や面接練習でつくった力は、ESAT-J の音読・質問応答にそのまま生きます。無料の英検対策ハブと合わせて使えます。

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※出題形式・当日の運用は東京都の公式情報にもとづきます。最新情報は都の公式発表をご確認ください。